2025.03.03-03.07|3月第一週
まだまだ冬枯れの3月第一週。 毎日勉強をしている。時には晩酌。 『YEBISU』のYEBISU CREATIVE BREW、〈焦香〉は好みだった。これは『YEBISU BAR』でもよく飲んだ。〈ほうじ茶の余韻〉はスーパーで缶しか見かけなかったが、これも割と好きだった。 グラスに注いでみると、液色の... 続きをみる
Bittersweet Maybe - Bubble Talk -
Status Message:主に周回遅れのビール日記(順不同)+ 日々の日記的なこと
まだまだ冬枯れの3月第一週。 毎日勉強をしている。時には晩酌。 『YEBISU』のYEBISU CREATIVE BREW、〈焦香〉は好みだった。これは『YEBISU BAR』でもよく飲んだ。〈ほうじ茶の余韻〉はスーパーで缶しか見かけなかったが、これも割と好きだった。 グラスに注いでみると、液色の... 続きをみる
スーパーで見かけてしまったので、購入。 『OH! LA! HO! BEER』〈ピエール・ド・雷電季節仕込みビール 春仕込みホワイトエール〉、数量限定。苦手なホワイトエールだが、飲んだことないのでUNTAPPD投稿用に購入。 おかしいな、「飲んだらUNTAPPD投稿」がいつのまにか「UNTAPPDに... 続きをみる
連休の最終日は、予定の講義視聴をなんとか終え、力尽きてそれ以上はできなかった。 簿記の試験といってもどういうものか分からないので、とりあえず日商簿記検定の勉強をしてきた。簿記といえば簿記検定のイメージだし、教材があちこちに溢れていてやりやすい。 翌日は火曜日。1日少ないけど1週間と考えて、試験日ま... 続きをみる
2月の最後の週末は連休だった。土日祝と3日間。すべて簿記の勉強に充てられた。 2級の最後まで、講義動画と問題解説動画を見終わった。だが、最後は疲れ果てていて、頭に残ったとは思えない。そもそも工業簿記の最後の方は、速習学習ではついていけなくなっていた。商業簿記の連結会計も同様だ。わたしの頭ではそんな... 続きをみる
“いつメン飲んべえ”と名付けられた、コロナ禍を共に過ごした仲間は、シキさんが去り、次にタカさんが去った。 シキさんが去るときは、まだコロナ禍だった。それでも、できるだけの人がタカさん邸に集合して見送った。“いつメン飲んべえ”は、Barid Beerの... 続きをみる
2月の終わりまで、もう2週間しかない。この週が終わると、たった1週間で試験が予定されている3月になってしまう。 とはいえ、「その日までに理解をここまで深めて、こういう問題は解けるようにしよう」と到達度を目標にすると、道に迷ってしまう。迷子になって、やる気を失い、その結果到達度も低くなる。 「この1... 続きをみる
旅から帰った。 もくろんでいた「ゆっくり、のんびりする旅」「日頃のストレスになることはすべて考えずに横にどけておく2日間」は、今ひとつの結果に終わった。しかし、それもよかった。現実的になることができた。完璧な日なんてない。完璧でなくても仕方ない。できる範囲で、そして必要な緩やかさを保って――もう必... 続きをみる
『伊豆高原ビール うまいもん処店』では、夫もクラフトビールをだいぶ飲んでいて、それなりに気に入っているようだったので有難かった。つまらないだろうから早く出なきゃという焦りみたいな気持ちが減る。 長年の間に、夫の機嫌が悪くなると面倒なのでそういう状況を避けようとする癖がついた。夫は夫で、わたしが黙り... 続きをみる
『伊豆高原ビール』のお店は、国道135号線に3店舗あるそうだ。 本店、うまいもん処店、マリンタウン店。 本店は醸造場併設の大型店舗らしい。 今回、伊豆高原駅から歩いていけそうなうまいもん処店は、日帰り温泉『伊豆高原の湯』に隣接している。行ってみると、確かに日帰り温泉があった。泥パックが売りのようで... 続きをみる
旅館から伊豆高原駅までは、タクシーに乗った。 今度は逆で、わたしは電車駅を使っても行けるのではないかと考えていた。また、旅館の人に聞けばバスの使い方が分かるだろうとも思っていた。夫はチェックイン時に「帰りも伊豆高原駅までタクシーで」と頼んだ。来る時こそその決断は早くすべきだったけど、帰りはまず聞い... 続きをみる
食事が終わる頃には気持ちも復活し、夜はお風呂を少し楽しんだ。とはいえ、お酒も飲んでいたので、その後は軽いお風呂だった。 その代わり、朝はだいたいいつもの時間に目覚めたので、寝具の中でぐずぐずせず、起きてお風呂に入ることにした。 夫は朝が遅い。わたしは、ひとりお風呂を占領して、好きなだけ入っていた。... 続きをみる
宿への道は、平和な道のりではなかった。 旅館の公式サイトによると、「シャボテン公園行きのバスに乗って池入り口で降りる」と書かれていた。 城ヶ崎海岸に行く前に、伊豆高原駅で「シャボテン公園行きってここだね」とバス停をチェックしていた。海岸から戻ってみると、人がかなり並んでいた。よく分からないけれどシ... 続きをみる
お部屋に露天風呂があると、からすの行水のわたしも何回でも好きなだけ温泉を楽しめる。面倒だから大浴場には行きたくない。そういう理由で「部屋付き露天風呂がある」という条件だけで探した旅行先。その中で一番安いプランを選んだだけのこと。 で、伊豆高原に来たのだが、事前のネット調査でも伊豆高原の観光名所はよ... 続きをみる
やっぱり東京からだと伊豆方面は行きやすい。そりゃ、みんな行くわけだよね。 今回の旅は「部屋付き露天風呂」だけで検索し、決めた。伊豆高原と下田、2つの旅館で迷ったが、伊豆高原の方にした。そちらの方が安かったし。 どちらにしても同じ踊り子号。伊豆高原までは約2時間。 横浜から乗る経路が出てきたりするが... 続きをみる
旅行に行く前の土日。(旅行は月曜お休みを取り、翌祝日までの一泊二日の予定) 土曜日は家でいろいろな作業。 さすがにこの年になって、自分についていろいろなことが分かってきた。だから、資格のために簿記を勉強しなければならないと分かっていても、無理をしすぎないようにしていた。 やりたいことをすべて諦めて... 続きをみる
さて。わたしは8月から10月にかけて、仕事関連の資格を取りたくて厄介な研修に臨んだ。 その資格というか免許というか、それがないとできない業務のためにチャレンジした。これまでそれは、新卒以外はチャレンジできない仕組みだったが、近年の壮絶な人手不足が追い風となり、「既に経験していて、その業務も補助とし... 続きをみる
年末年始の風邪からなかなか立ち直れなかったし、カラオケ会では飲みすぎた。 この週はあまり飲まなかった。家飲みは2回のみ。28日火曜日と、31日金曜日。 1回目は、セブンイレブンに寄りがてらいつもの酒屋に寄ってみた日。 2回目は、スーパーに寄った際に「これ飲んでないぞ」と思って手に取ったビールと、気... 続きをみる
この前楽しかったから、またカラオケに行こう。そうして集まったあの日のメンバー。 わたしは現場入りする前に、ひとりカウンター飲み。ケイさんも来るのでクラフトビールを飲もうと思って探しに来たついでだ。『COEDO』の〈白舞 -Shiro ga mau-〉を見つけたので飲んでみた。 「白」が舞うというの... 続きをみる
月曜、迷ったが意を決してひとりで『YEBISU BAR』へ。茨城フェアの食べたいものを試してみたい。 〈めひかりとあんこうの唐揚げ〉は、当然ながらおいしかった。唐揚げというだけでおいしいが、カラリと揚がっていてそれがとてもよかった。 塩がついていたが、塩なしで食べておいしかったので、そのまま塩は使... 続きをみる
前日、平日だが趣味に出かけるという夫に、「わたしはどうしようかな。ひとりならエビスバーに行って茨城フェアのランチ食べてみようかな。迷うな」と言っていたわたし。 迷うというのは、病院の終了時間との兼ね合いや、最後の診察であれば病院内のレストランでランチを食べるのもよいかと思ったりしたからだ。 202... 続きをみる
木曜だが、わたしにとっては週末だった。 翌日は病院で診察の予定があり、休みを取っていたからだ。 診察は朝一番の時間帯で、9:00の予約。病気欠勤が使えるならいい、終わってすぐに仕事に向かい、中途半端な時間でもとにかく仕事を始める――病気欠勤は有給だからだ。しかし、通院は有休休暇優先ルールができたの... 続きをみる
わたしが「あの店のお好み焼き、また食べたいなぁ。でもひとりの時に行こうと思っても、面倒になっちゃって」とか「あそこのお好み焼き、おいしかったんだよね。でも、ふわふわのお好み焼きは好まないから行かないって言ってたよね」と夫に話したせいか、夫が急に「明日、お好み焼き、食べに行く?」と言い出した。 え、... 続きをみる
スーパーに立ち寄ったら、〈JIM BEAM APPLE〉が復活していた。普通のジムビームハイボールの隣に並んでいた。 今は転職して同じ仕事だが違う会社にいる、正社員だったハマさんが親友タカさんに教えたフレーバージムビームの缶バージョンだ。 (ハマさんとウェンさんと自分、3人で海辺のキャンプに行き、... 続きをみる
誕生日は特に何もしないはずだった。 夫の誕生日とわたしの誕生日の中間で旅行に行こうと計画して、静岡に行ってきた。夫は海鮮やお風呂を楽しみ、わたしはクラフトビールを楽しむ。お互いに楽しもうという旅。 実際、夫の誕生日は大きなことはしなかった。ちょっとケーキは買ったけど。 自分の誕生日が近づいた時、夫... 続きをみる
楽しみにしていた予定がすべてなくなってしまったり、そのショックで弱っていたのかひどい風邪をひいたり、墜落して浮上できないような1月の開始。冴えない日々は第2週になっても続いた。 夫は不在。 今年はお酒の量を控えようと思っていたのに、ついスーパーでビールを買ってしまう。いつも気に入って普段使いにして... 続きをみる
1月のピクミンコミュニティデーは、成人の日を含む3連休のうち、土日の2日間だった。(連休であっても、コミュニティデーは2日間しか開催されないのだ。) 風邪は完全に治っていなかった。しつこい咳と鼻水と痰に悩まされていた。10000歩てくてく歩くのは面倒――だけど……ここま... 続きをみる
良くない知らせというのでもないが、気持ちはざわつくような知らせをもらい、落ち着かない昼休み。誰かと話したいが、話したくない――つまり、ひとりでいると落ち着かないので会話をしたい気がする、だが会話に集中できなさそうだし楽しめなさそう。 ケイさんのところに行こう。ケイさんは独特なところがあり、イライラ... 続きをみる
「今回の年末年始は長い人は9連休」というニュースを内科の待合室で見た。テレビがついている病院なのだ。 あ、そうなんだ、と初めて知った。28日の土曜日から始まり、1月3日は金曜なので4日5日と週末。いつも28日が仕事納めで4日が初出勤の人は、9日間の休日になるという。 しかし、素敵な連休には程遠い休... 続きをみる
クリスマスイブだからといって、特別なこともなかった。この季節、スーパーで売られる鶏もも肉(出来合いの総菜)を買っただけ。 通りすがりのケーキ屋さんは、予約のクリスマスケーキを受け取る行列や、予約していない人が購入する行列ができていた。予約していなかったので、買いたければ並ぶしかないが、そこまでしな... 続きをみる
免許の更新に行かなければならないのだが、届いたハガキを見ると「2024年2月からWeb予約制になっている」とのこと。予約を取ろうとしたが、土日はなく平日も夕方の早い時間までしかない。免許センターも検討したが、やはり同じ。 平日に早退して行くしかないと思った。 前から土日って行けなかった? 運転する... 続きをみる
クラフトビール忘年会、2軒目は『グリ』。料理の種類が多く、そしておいしく、メインにぴったり。 タップが8つあり、さまざまな日本のブルワリーのクラフトビールが繋がっているのも魅力。クラフトビール忘年会にピッタリだ。 この日のタップリスト: ①HINO BREWING:ワイルドベリーセゾン(セゾン) ... 続きをみる
みんなで飲み会・職場の半強制忘年会といった時代はコロナ禍を境に終わりを告げたので、特に忘年会などもない年末。 コヤマさんに打診してみたところ、「もういいですよ、そういうの」と言われたし、他に誰かと行く当てもない。――で、その1週間くらい後に、コヤマさんがサクラさんと「あ、サクラさん、昨日大丈夫でし... 続きをみる
ー エビスバーアプリは毎日開く。朝の習慣で、エビスバーアプリでおみくじをスクラッチしてエビスマイルを貯めているからだ。ついでに、ライオンアプリでラッキーガチャをしてポイントを貯めている。 これは罠でもあって、おみくじをするために開いたとき、何かお知らせがあると見てしまう。お知らせが気になるのではな... 続きをみる
『軽井沢ブルワリー』〈星のふる夜に stardust beer PREMIUM 白ビール〉 早退して病院に行った。乳がん検診の結果を聞きに行ったのだ。午後は16:30までしかやっていないというので、早退することになった。年齢相応のことはあるが、異常なしらしい。 最寄り駅ではない駅に行ったので、帰り... 続きをみる
12月15日 日曜、9:55、『関町セラー』到着。 「沖縄のマホウブルワリーのタップテイクオーバー開催」だというので、迷ったがやって来た。 迷った理由のネガティブなものは、①距離や路線の問題で行くのがちょっと面倒、②また酔い過ぎるのでは? ③土曜ならまだしも日曜だ、翌日から一週間が始まってしまうの... 続きをみる
ビアパートナーであり、大事な仕事上の価値観が合う友でもある人との再会は楽しい。 他にも仲良くしてもらう人はいるし、今やビールに関しては飲み友タカさんや飲み仲間ケイさんとの方が数も多く飲むし、話もたくさんするし、情報や感想や体験を共有している。だが、これほど仕事の話を忌憚なくできる人、分かってもらえ... 続きをみる
残りわずかの時間しかないけれど、まだ「一口味見だけでも」ビールが1本残っているし、来る時に立ち寄ったビアバーや『成城石井』で見つけてしまったビールもある。 これらもテイスティングで終わりにしないと。一口ずつ飲んで、あとはごめんなさい、おいしかったです、流してしまおう。 珍しい韓国ビール、ビアバーで... 続きをみる
この日、友の仕事の都合で午前中は時間が空いてしまった。 どうしようかな。できるだけ有意義に過ごしたい。 あらかじめ朝食をお願いしておいた。普段は食べない。友と語らえる日は時間が合わないからだ。 明るい会場で、セットされた素敵な朝食を食べることができた。おいしかった。 また食べる日があるかな? あっ... 続きをみる
ビアパートナーと再会。 ビアパートナーなので、まずビールをテイスティング。限られた時間なので、本当にテイスティングとなってしまう。全部は飲み干せない。 ドルトムンダーというスタイルが珍しくて買ったら気に入ったビール、シキさんにも味見してほしい。わたしの好みのスタイルだったんだよ!って共有したい。 ... 続きをみる
この日の宿に着く。 飲み友タカさんとオンラインで話しながら買ってきたビールを飲むことにする。 わたしとしては翌日があるので、タカさんとの通話はあまり遅くない時間に切り上げたいが――自分がおしゃべりだから難しい。 ビールもたくさんあるんだよね。 駅隣接の商業施設に入っている『成城石井』で買ってきたビ... 続きをみる
ビアパートナーとのビール研究会のため、遠征。 相手は遠出ができないので、いつもわたしが行くことになる。最初は知らない土地だったが、だんだん親しみを感じるようになってきた。 実は地元では大きく展開しているブルワリーもあると以前ビアパートナーから教わって知っていたし、その後新たなブルワリーも発見した。... 続きをみる
遠征にやってきた。せっかく来たのだから、できることをいろいろしたい。 電車に乗ったら、まずは旅の醍醐味、車内ごはんとお酒! ーーUNTAPPDに投稿したいので、サワーなどは選べず、ビールをチョイス。変わったビールは売っていなかったので、定番のSAPPOROで。しかし、東京駅バージョンの缶だったのは... 続きをみる
まだ週末ではなかったけれど、帰り道でちょっと寄り道。 百貨店地下に入っているお酒コーナーを物色。買い物は飲む前に済ませてしまおう。何か面白いビールはあるかな? 知らないビールを2種見かけたので買うことにした。 買うには買うけど、これ、持ち帰ると重いし、今日飲もうにも帰る頃にはぬるくなって冷蔵庫に入... 続きをみる
せっかく静岡に来たので、静岡駅に寄って静岡おでんを食べていこう! 前にビアパートナーと静岡ビア巡りに来た時に最後に立ち寄った静岡駅のおでん街。あのときはおんぶにだっこで、連れて行ってもらい、赤いもみじの飾りがきれいなおでん街にうっとりしながら歩いた。そして、賑わっているお店に連れて行ってもらった。... 続きをみる
富士山を眺めながら港沿いを歩いて、いよいよ『West Coast Brewing The Villa』へ。 イベントなのか、週末はいつもなのか、にぎやかに外で食べたりしている人たちがいっぱい。すごいなぁ。大人気。でもイベントという感じでもなさそう。いつもこうなのかな。さすが。 夫は港側の『用宗みな... 続きをみる
『Repubrew』のある沼津市から『West Coast Brewing』のある用宗市まで、電車に乗る。30分くらいだったかな? これを「すぐ近く」と思うか「ちょっとある」と思うかは人によるのだと思う。 前に電車で来たときは相手頼りだったので、行き先を間違えてしまって戻って乗り直したり――。やれ... 続きをみる
『MASTERS BREWING』が予想外にタップ数が多かったので、間に合わないかと思った。時間前に着いた!! 夫は待たされると怒る。若い頃よりは穏やかになったが、時間を無駄にするのが嫌いだと言う。夫はわたしがお酒を飲み過ぎると思っている。確かによく飲むが、未来につながる存在が自分にはないから好き... 続きをみる
それではいよいよ、初めて知ったブルワリー、MASTERS BREWING へ。沼津港に向かうバスの窓から見えたブルワリー。 ホテルとは反対側に出なければならないので、ちょっと遠い。沼津駅は通り抜けられないので、駅の反対側に行くにはぐるりと回らなければならないのだ。 反対側に着いたが、ここから歩いて... 続きをみる
ホテルは大浴場があるので選んだ。沼津ではこれまで2度ほど宿泊しているが、このホテルは初めて。 チェックインをして、必要なアメニティを棚からいただいて部屋に行く。 お部屋は綺麗だった。畳があって過ごしやすかった。 こういうベッド的な作り方、いいかも。ベッド下の収納って、便利なようで使わない部分も出る... 続きをみる
ベアードで休んだ後、もう一度、市場に戻る。 鮮魚や干物などの魚のお店が入っていて、食堂も入っている。それから何より、この辺りの散策では有難い場所ーーお手洗いのある貴重な建物。お昼を食べたお店もお手洗いはなく、ここが近いのでこちらを利用することになっていた。 市場の中で、ソフトクリームを食べようと思... 続きをみる
海、散策。港、散策。公園行って、水門見学。 天気がよかった。青空と海は合う。 以前にも来ていて、わたしは下見済みだから、効率よく沼津を楽しむことができる。以前に「こういうのがあったか」「ここにも寄ればよかったね」「こんなふうに回ればよかったかな」と思ったことを活かせる。 車の時より移動が面倒かもし... 続きをみる
三島駅から沼津駅までは東海道本線で1駅。 沼津にはビール好きとドライブ好きのいつメン飲んべえグループで来たことがある。 その後、グループの中でもコアなビール好きだったビアパートナー シキさんとふたりで再訪し、こういう順路だった方がよかったかもね?のコースを試してみた。そのときにシキさんが調べてくれ... 続きをみる
ペアで旅行。お互いのバースデーを合体企画。夫が好きな海鮮丼と大きなお風呂、わたしが好きなクラフトビールをそれぞれ楽しもう。 新幹線内でのUNTAPPDへの投稿があるから、ビール必須。飲みデーになるはずだから、肝臓力は温存したいのだが。 夫は事前に人気のお弁当を調べていて、銀のすずの近くにあると言う... 続きをみる
久しぶりの『坂道ブルイング』。立川駅で下車して、多摩モノレールを横目に歩いてく。 旅行に行くはずの翌日を考えて、自分は控えめに3杯。サイズがひとつしかないので、久しぶりの再会の相手は1杯のみ。「小さいサイズがあれば、いろいろ飲めていいかもしれませんね」と言っていた。昼からたくさん飲むのはできない人... 続きをみる
修道院を改装した老人ホームで暮らすお年寄りたち。 木曜殺人クラブと名乗るサークルでは、木曜ごとに集会をしている。 実際に殺人が起こり、最終的に解決した。 舞台はイギリス。 なんか、素敵な景色に惹かれて見た。 話は――1.5倍速で見てしまった。 期待外れとかじゃなく、そのときの自分の状態だったんだろ... 続きをみる
「ミステリー・イン・パラダイス」シーズン14を見終わった。 初の有色人種のインスペクター。 他の登場人物との違いが浮き彫りになっていないため、ちょっと微妙だった。 シーズン1では、霧のロンドン、雨のロンドンから、大英帝国時代にイギリス領となった南の島の警察署に異動となった警部が、ルーズでインフラが... 続きをみる
刑務所(少年刑務所?)で、アメフトチームを作り若者たちが街に戻って犯罪者になったり命を落としたりするのを防ごうという案。 少しずつチームが育っていくのとか、アメフトのすさまじさとか、コーチ役がプロレスラー(ドウェイン・”ザ・ロック”・ジョンソン)だけど役者だった。 音楽も盛... 続きをみる
うーん。悪くもないが、良くはない。自分が若くないからかな。
キューバからフロリダまで泳いだ人。と、そのチーム。 わがままで自己中心的なダイアナ・ナイアドが描かれていて真実味がある。こういうことを成し遂げる人は自分のことしか頭にないんだろうなぁ。 チームは40人だそう。 28歳でチャレンジして失敗し、61歳で再チャレンジ、62歳、・・・65歳で成功。くらげと... 続きをみる
アイスランドの景色はよかった。 ストーリーはまぁまぁ。ドタバタ。ちょっとだけぶっ飛んでると言えるかな。 アイスランドを描いているところと、アイスランドの景色と、エルフの小さなお堂みたいなところ(沖縄の家の形のお墓にちょっとイメージ似てる)と、ユーロビジョンの会場がよかった。つまり、舞台が良かった。... 続きをみる
警察犬部隊のリーダーみたいな人、どこかで見たことあると思った。チャドという役名の役をしていた。何のドラマか忘れた。エイリアンが出てくるドラマでも、報道の人をやっていたと思うし、いろんなところで見たな。 1時間半ほどの映画で、面白く見た。軽く楽しむことのできる映画かな。 犬の出番がこれだけ多いと撮影... 続きをみる
ファンタジーアクションみたいな映画だった。 竜の穴に落とされた花嫁。 大昔の王が竜を退治に行き、負けて最後に取引をした。3人の娘を差し出す代わりに命と国を助けてもらう。 以降、竜と平和にやっていくために、次々と花嫁が竜の洞窟に落とされ、命を落とした(らしい)。 結末は、実は竜と国は土地を分け合って... 続きをみる
長くかかった。1のシーズンを1話ずつ見始め、途中中断。少し見ては中断。最近、続けて見ていた。 途中、面白くなってきた。最初の頃のリタと母親との確執の物語あたりはあまり面白さを感じず。その後の娘との確執あたりもあまり面白さを感じず。ゲイの息子との物語も今一つ。ゲイでない息子は物語に重要な役を果たさな... 続きをみる
毒舌、控えておくことができず口や手を出してしまう、そんな感じの主人公。 飲酒運転で事故を起こして、社会奉仕活動を行うことで刑罰とする判決。 知的障害者たちのバスケチームの監督をすることになった。 個性的な各メンバー。 いろいろあった。 最後はチャンピオンシップ大会にも出ることになった。 カナダのウ... 続きをみる
そういえばあったよね、ずーっと前にこの映画! ――でも見たことはなかったので、見てみた。 原題の『DEAD POET SOCIETY』に惹かれて。 見始めてすぐに思ったこと。 あれ? この学生の中で中心人物的な人、『Dr.HOUSE』のウィルソン(主人公ハウスの親友)じゃん! ウィルソン役の頃には... 続きをみる
雰囲気を楽しむドラマってことかな。わたしにとっては。 作り方を教えてもらっても、絶対やらないだろうと分かってる。 もう料理は諦めた。 会話の妙や、関係性の妙を楽しむってことかな。 このドラマは、 「お」などと言ってスマホを見て、LINEでのやり取りが映し出されたりする。 画面を見ずにオーディオブッ... 続きをみる
食べ物系の話、好き。 ということで見てみた。 「晩活」と称して集まる仲間たち。 たいした人数ではなかった。だんだん増えていった・・・かな? ドライアイみたいになっていて、ほとんど見ていない。 オーディオブックみたいに見た。 ちょっと暗い印象のドラマだったなぁ~ みんな疲れてて、ちょっと陰気な世界観... 続きをみる
入院当日=手術前日、寝付くまで見てた。 だいたいセリフで話の展開が分かるので、いったん登場人物を把握したら声だけのドラマとして見ることも可能だった。 だから、スマホ画面を見ないことも多かった。(スマホで見てた。) 基本、1.5倍速。(Netflixはこれが最速) まぁまぁ面白く見た。 自分も対人援... 続きをみる
ドラマだと思ったら、映画だった。 元風俗嬢が弁当屋で働いている。少年と少女に出会う(小学生と高校生くらい?)。 ちょっとしたいろいろな話がある。 友人との話、過去の恋人の回想、少年の母親との出会い・・・ で、入院のために探していた日本語作品だったので、病室で見た。 入院当日の夜、夕飯を食べながら見... 続きをみる
カサノバのように(本当にカサノバだったよというオチだったのかな?)、誘惑に長けたプレイボーイ。 大公国の現在の大公家を守るための計略に呼ばれた凛とした貴族の娘を誘惑しようとする。 でも色恋沙汰のドタバタ話もあり、計略のドタバタ話もあり、楽しめる映画でもあった。 ヨーロッパの王家の女王が監修している... 続きをみる
この記事は予約投稿しないことにする。 書くだけ書いて、下書きにしておく。無事に退院して帰宅し、復帰の日が見えてきたら予約投稿に切り替える。 なので、これが表示されていたら、わたしは職場復帰を果たしたということになる。 応援ありがとうございました。 ――応援してくれた人がいるかどうか分からないけど。
病気になっても休めなかったり、無理に休んで周りに気を遣ったり会社からは迷惑がられたり、という職場でなくてよかった。 が、1ヶ月にわたる欠勤は、手続きが厄介だった。 どこまで保障されるか? どのくらい有給休暇を消費するか? どういう就業規則があるか? 復帰後、どのような不利があるか? いや、ありがた... 続きをみる
7月の第2土曜日、おみくじを引いた。 大吉。久しぶり。 全体運を見る。 ひとつひとつ項目を見ていく。仕事、恋愛、待ち人、失せ物―― 病気:長引く え・・・・・・ 前の週の日曜に突然襲ってきた切迫した不調で、病院に行っていたけど、診断名は「あ、やっぱりそれか」というものだった。 それが長引くの? い... 続きをみる
このブログ自体、いつのまにかビール日記の下書き用になっているけれど、ビール日記はもともとKindle Direct Publishingで出版したいと考えていた。 世の中にはKDP(Kindleダイレクトパブリッシング)を収入の一助にしたい・収入の柱にしたいという人もいるだろうけど、わたしはそれは... 続きをみる
思ったよりドタバタ劇だった。 なんとなく、もっと詩的で哲学的な映画かと思って、マイリストに追加してはいたものの見てなかった。 王位継承(大公オーストリア大公かな?)を巡るふたつの軸が交錯する。 王位継承をたくらむいとこ夫婦を黙らせるため、王子に貴族の娘をあてがう。 無事に結婚となったが、あてがわれ... 続きをみる
ベネディクト・カンバーバッチが出演しているようだったので見た。でもアメリカ映画。0:39と短い映画で、短編小説を読んでいるような印象だった。 ロアルド・ダールの短い小説らしい。それを映像化。絵本みたいな撮影手法で、世界観が面白かった。これはいい映画。 見ないと分からない撮影手法。 予告編を発見した... 続きをみる
黒人で初の最高裁判事になったというマーシャルを描いた映画だった。 公民権運動がさかんな頃で、公民権に関わる裁判は常に(会社というか所属団体が)引き受け、マーシャルは飛び歩いてばかりいる。 妻のところに戻る時間もないくらいに。 白人の既婚婦人をレイプし殺そうとしたとして、起訴されている黒人召使。 弁... 続きをみる
予想通り。筋としてはだいたいこうだろうなという感じ。 でも見やすかったし、押しつけがましくなかったし、逆に物足りないというのでもなかった。 大感動というのでもないが、ほどよく「頑張ろう」って思えた。 リハビリで目標を聞かれて答えたことがタイトル。 ロデオをしていて、プロの資格を取ろうとしていた矢先... 続きをみる
面白かった。インド。2025年 1:54 短くしてインド映画らしさをなくしイマイチというものもあるし、短くしてよく構成された映画もある。内容があまり濃くないものは短くすると下がる傾向。 これは短くて普通の映画として楽しめるが、インドテイストをほのかに残しており地域色のある映画として楽しめた。 これ... 続きをみる
2019年のアメリカ映画、1時間30分と短い。 ラストがちょっと分からなかった。 結局ファニータは元の土地に戻ったの? 新たな土地に戻るつもりでいったん元の土地に戻ったの?? 視聴者の感想ページの映画説明では「新たな出発を選ぶ」みたいに書いてあったけど、そうなの? 実は見始める前にこの結末を知って... 続きをみる
ちょっと古いなと見ていて感じたんだけど、20年前だったか。 携帯電話とか出ていたし、裕福な家庭やプライベートスクールの様子なども今のドラマではそんなふうに描かれない印象、移民たちがこんなふうに生活してるんですよという描写も昔の映画やドラマに多かったかなという印象。 2004年か、それじゃ20年前だ... 続きをみる
よいドラマだった。長めの映画という感じで。4話。思ったより暗くなくて、主人公の老人ドラァグクイーンがかっこよい。洗練されている。でもドレスを着た見た目は老女のクイーンって感じが出ていて、リアルだった。 パリの仕立て店を営む老人。 所作、生活、生き方、コーヒーの楽しみ方、すべてが洗練されていてかっこ... 続きをみる
旅館を調べたりして、何もしない日だった。支援日記を来週末までに書き上げて校正してKindle出版したいのに。 で、ずるずると『ドリー・パートンのハートフル・ソング』を何話も見てしまった。 ドリー・パートンって、大人気だった往年のカントリーソンググレートシンガーらしい。 「私の曲はどれも物語がある」... 続きをみる
字幕が遅れて出てくるので、戸惑った。 ストーリーを言えば、ロスでやんちゃをして、友人夫婦&その娘の住むところに一時滞在させられる主人公。(黒人一家で、友人も黒人一家。) シンガーになりたいと熱望している。ラップっぽい歌を歌っていた。 こんな田舎に追いやられてしまってはその夢はかなわないと絶望したり... 続きをみる
見始めてしまって、先を知らずに寝るとネガティブな気持ちで寝ることになる(それは今はちょっと嫌な時期)、いつも寝る時間を大幅にオーバーして0時過ぎに寝た。後味のよくない映画だった(そういう文芸的結末)。翌朝も大幅に二度寝したので、いろいろ後悔。 テストとは、因縁のインド対パキスタンのクリケット対決。... 続きをみる
最近のエンターテインメントインド映画ではなく、社会的なにおいが少しする。 ラストが「夫が残した保険金は義父にあげて、自分は働くと言って出ていく」ところなどは納得できない。 結婚後半年で亡くなった夫。 夫が遺した保険金があれば!と考える義理の家族たち、そしてもらえないなんて!と憤慨する義理の家族や親... 続きをみる
これもまた、二転三転。 主人公と悪役。 主人公が計画を立てて進める → 実はひそかに悪役も計画を立てていてひっくり返そうとする → しかし主人公の計画は先を行っていた → ところが悪役も別の手を打っていた → 主人公の真意が明らかになる → 悪役も... 続きをみる
これ、結構長い時間かかった。 Seasonは3か4くらいだったかな。ひとつひとつの話はそれほど長くないので見やすい。 ただ、ちょっととっつきにくい世界観で、Season1の途中で放置状態になった。 ある日ふと「いいかげん続きを見よう」と見始めて、そこからは毎日2話~3話くらいずつ見ていき、終了。 ... 続きをみる
スティーブン・ホーキング博士と妻のジェーンの物語だった。妻の自伝を元にした映画だそうだ。(ふたりは離婚し、看護師と結婚した博士は二度目の妻とも離婚し、72歳で亡くなったようだ。) よかった。ホーキング博士は似ていると思った。演技もうまいと思った。ライトに淡々と語られる感じがよかった。 これはいい映... 続きをみる
家父長制とか、男尊女卑とかがかなり大きなテーマなんだなという感想。 恋愛とか、見合いのドタバタじゃなかった。 インドの女性差別は根深い。 ストーリー全部は語れない。 主人公の男性は、40になっても未婚。勇気を出して出会い系アプリに登録。 声だけのつながり。 でも30代の未婚女性が紹介されることにな... 続きをみる
節度を守ったり、人を傷つけないようにとか迷惑をかけないようにとか考えたり、そういうことをしない人でないと物事は成功しないのかもしれない。と思うラストだった。まぁ、全編そうだった。 私の望みをかなえないと何をするか分からないぞ!お前にとって不都合が生じるかもしれないぞ!というくらいの、何をおいても自... 続きをみる
ここでもまた、結婚式のインド。 インドでの結婚は大変そうだ。家父長制がまだ残っているし、考え方や価値観も違う。 新婚のふたりが結婚式の日に悪事に巻き込まれてしまう。 慎重派でお固い花婿と、ぶっ飛んでる花嫁。 花嫁は華やかな青春を送った。 「結婚するまで処女で」なんてあるわけないでしょ、って感じ。 ... 続きをみる
すごく前向きに聞こえるタイトルだったのだけど、ドリーの人生もキティの人生も全然輝かなかった。 でもそれなりに前向きになろうとして終わったかな。 片方は破滅に向かっていく人みたいだった。 それがインド社会のひずみを表しているのかもしれないとも思った。 日本にもあるね、そういうひずみ。 たぶん、まだ恵... 続きをみる
ホワイトハウスの大統領一家が住む部分をレジデンスと言うのか。 探偵が特異な人で、それも面白かった。 ホワイトハウスの晩餐会のさなか、殺人が起こった。 世界の重要人物たちがホワイトハウスから立ち去ることができず、捜査が行われる。 探偵の趣味のバードウォッチングに惹かれる。 収集とも違って物は集まらな... 続きをみる
Netflixプレゼンツだからか、2時間3分と短め。話は単純、まとまってはいる。 実在の人物の物語。空軍のパイロットに初めてなった女性の話。 ヘリコプターのパイロットだった。偵察や救出や援護が仕事。 トイレがない、着替えるところがない、誰も組みたがらないという理由で訓練させてもらえない、という。 ... 続きをみる
最後は優勝するかと思った。 彼女を得るためにわざと負ける→愛とは与えるものだと気づき真剣に試合する→(次は「優勝した」かと思ったが)普通に負ける 悪くない映画だったと思う。面白かったとも思う。 だけど、2時間半以上は長かったかな。 ゆったりとこの世界に浸るか、おとぎの国に遊ぶか... 続きをみる
父親は自由気まま・わがままでもあり、ちょっと破天荒でもあり、汚職で職を解かれている。 そのため息子は、もともと生真面目な性格だが、絶対に規則を破らない警官になった。 刑事仲間たちとの関係もいい感じに描かれ、父親との確執もユーモアがあり陰湿ではない。 ひとつひとつの事件も面白く一話完結で見られる。 ... 続きをみる
一気見。 何もしない日だった。Netflix見て終わった。 カントリー歌手が、恋人に二重に裏切られ、飛び出した。(新たな若い恋人ができていた。その恋人を彼女の代わりにバンドのシンガーにすると宣言した。) 飛び出した先で、立往生して困ってドアを叩いた。 そこが妻に先立たれた男性の家で、馬を飼っている... 続きをみる
Season3まで見ていた。 Season4が配信されたので、見た。 こういうのは町全体・人間関係全体を楽しむドラマ。←わたしの勝手な分類。 いつもどこかで何事か起きていて、みんなが右往左往して解決して、また新たな事件が起きる。 『ヴァージン・リバー』もそうだった。 『ヴァージン・リバー... 続きをみる