2024.12.20|ふたりでクラフトビール忘年会 2軒目
クラフトビール忘年会、2軒目は『グリ』。料理の種類が多く、そしておいしく、メインにぴったり。
タップが8つあり、さまざまな日本のブルワリーのクラフトビールが繋がっているのも魅力。クラフトビール忘年会にピッタリだ。
この日のタップリスト:
①HINO BREWING:ワイルドベリーセゾン(セゾン)
②伊勢角屋麦酒:Tropical
Geyser XPA(Extra Pale Ale)
③Let’s Beer
Works:TIMEFLOW(バーレーワイン)
④さかい河岸ブルワリー:さしま茶IPA(IPA)
⑤米沢ジャックスブルワリー:ペールエール(Pale Ale)
⑥BEPPU BREWERY:Citreene(ラドラー)
⑦米沢ジャックスブルワリー:ジャックスホップシードル(シードル)
⑧Farm &
Cidery KANESHIGE:RED(シードル)
『米沢ジャックスブルワリー』『BEPPU BREWERY』『Farm & Cidery KANESHIGE』は飲んだことがないと思う。『HINO
BREWING』は日野市にあるのだろうか? だとしたら、中央線沿線クラフトビールイベントで飲んだことがあるかな?
ラドラーは、レモン風味のビールでわたしの好きなスタイル。これは飲みたいなぁ。
ケイさんは「シードルはいかないでしょ」と何度も言っていたが、いや行けるものなら行きたいよ。シードルも好きだもの。
飲んだビール:
⑥BEPPU BREWERY:Citreene
⑤米沢ジャックスブルワリー:ペールエール
④さかい河岸ブルワリー:さしま茶IPA
②伊勢角屋麦酒:Tropical
Geyser XPA
③Let’s Beer
Works:TIMEFLOW
※UNTAPPDに投稿したもの。他にも飲んでいたかもしれないし、投稿したものの中にケイさんが注文して味見させてもらったものもあるかもしれない。
ビールを注文。お通しはこんにゃくが出てきた。健康的!
こんにゃくは味がほどよくしみていて、おいしかった。
ここに来たら食べたい自家製ラムレーズンクリームチーズ(正式名称分からず)。これがホント、好き。
ケイさんは似たような干しフルーツとチーズを注文。はちみつがついてきた。
ピクルスも食べたい(わたし)。
肉、行きたいですね(ケイさん)。キャベツと水菜とお肉と粉状チーズたっぷり。4分の1の大きさのキャベツの葉にお肉や水菜をくるんで食べた。わたしは正直、粉状態のチーズはすごく好きとは言わない(ミートソース系のパスタには欠かせないけどね)。なので、お肉だけ巻いて食べたいかな。
調子に乗ってしまい、お肉料理、とっても辛いけどおいしい麻婆豆腐、ハッシュドポテト、それと今見ると何の料理か分からないチーズのような料理。
ここは本当にお料理がおいしいよね!
ただ、この日は、わたしとケイさんの「クラフトビールに合わせたい料理」の差がちょっと出た気がした。
人だから好みがまったく同じということはない。しかし、これまでケイさんとは料理の好みが合っていて、「あぁ、それ頼みたいと思ってた!!」ということや、ケイさんの気が進まなくてもわたしが頼もうと断固勧めた料理を「やっぱり注文してよかったですね」と言ってくれたことが何度もある。だけど、この日はちょっとだけ違いを感じた。
粉チーズたっぷりのキャベツとお肉の料理と、たれのかかったお肉については、わたしは要らなかったかな。
たまたまこの日のわたしの体調や気分? それとも、クラフトビールに合わせたい料理の好みが変わってきた?
ケイさんは無謀なことをあまりしない。わたしといるときは。
楽しく男性同士ではちゃめちゃに飲んでいるときは、もっともっと羽目を外すらしい。ケイさんが大好きな後輩であり友人のごっちんさんがいると、テンションが爆上がりになるようだ。それで、最後は大変なことになると聞く。
最後にいろいろ大変なことになるわたしがいるときは、ケイさんに自制が働くのかな?
最後は満を持してのバーレイワイン。ケイさんは小さい方のサイズを選び、わたしは大きいサイズを注文した。
やっぱりバーレイワインはおいしいねぇ。
で、わたしは最後にもう1杯バーレイワインを飲むと言い張り、同時にバーレイワイン以外も1杯注文して、2杯を飲み切った。
気づいたら家だった。
しかし、どうやら問題なく帰ることができたようだ。「今日はお疲れさま、ありがとう」のLINEをケイさんと交換している。
翌朝、土曜日、自宅で早朝に目が覚めてハッとした。副業の仕事!!!
慌てて起きて、サイトを開いてみると「定休日でありましたため、お返事が少々遅れます。**日中にお送りいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ」というメッセージをちゃんと送っていた。(実際、設定している定休日であった。)
おお……わたし、すごい。意識があったんだな、ここまではちゃんと。ただ、翌朝には記憶が飛んだということだな、いつものごとく。
電車も行ったり来たりすることなく、乗り過ごさず帰ったようだ。それなら、まぁよし。
できれば次は、記憶が残っているレベルで終えたいが――
今年一年、お疲れ。
End.