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Status Message:主に周回遅れのビール日記(順不同)+ 日々の日記的なこと

2024.12.20|ふたりでクラフトビール忘年会 1軒目

すいちゃん


みんなで飲み会・職場の半強制忘年会といった時代はコロナ禍を境に終わりを告げたので、特に忘年会などもない年末。

コヤマさんに打診してみたところ、「もういいですよ、そういうの」と言われたし、他に誰かと行く当てもない。――で、その1週間くらい後に、コヤマさんがサクラさんと「あ、サクラさん、昨日大丈夫でした? あちこちぶつかって歩いてましたけど」「あ、大丈夫でした」と会話しているのを聞いて、内々で飲み会をしたんだなと察した。仲の良い仲間同士、または今後うまくやっていかなくてはならない者同士、少人数であちこちで行われているのだと汲み取った。で、わたしはその仲間には入っていない――当然である、非正社員なのだから――というのも汲み取った。

それでも、1回は忘年会をしようとケイさんを誘った。「クラフトビール忘年会」だ。クラフトビールの忘年会となると、わたしもケイさん以外誘えないが、ケイさんも他の人とは行けまい。お互いの利益が一致したわけである。

翌週になると、水曜からサービス停止期間になるので出勤しない人も増える。サービス部門では早めに帰省する人も多い。そのため、ある意味年末最後となる金曜日、12月20日にケイさんとの忘年会を実行した。

この日、わたしは副業が突如入り、仕事しながら朝の通勤時間やお昼休みなどを副業に当てていた。いったん入ると決まった時間内に結果を出さなければならないので、結構きついのだ。

最後、終わり切らず、忘年会会場に向かう途中もぶつぶつとスマホに向かって音声入力をしていた。とにかく、飲み始める前にできるだけ頑張っておいて、忘年会が終わったら最後の調整をして送って終わりにしようと考えていた。

この日は、1軒目にケイさんがこれまで行ったことのない小さなタップルームに行き、2軒目で前に飲み友タカさんと3人で行ったお店に行く予定だった。

1軒目は、自家醸造を目指すブリューパブで、醸造許可がなかなか下りないとかで、ずっといろいろなブルワリーのビールを出していた。わたしにとっては、普段使わない駅に降り立ち、さらに駅から少し歩くけど、ちょっと帰りに寄る気になるお店だった。だって、『Baird Beer』『UCHU BREWING』『サンクトガーレン』『VERTERE』その他、いくつもの注目ブルワリーのビールが繋がっていたから。

少し前に、「ようやく自家醸造ビールができました!」というので行ってみた。

で、今回は、なんと1つのゲストビール以外、すべてが自家醸造ビールだった!!

……おめでとうございます!という気持ちが半分と、これまでのようなビアバー的使い方ができないのがちょっと残念な気持ち。

次はないだろう。料理も良いし、いい店なのだが、ちょっと自分の行動圏から離れているからだ。これは、たとえばビール工房のような街のビール屋さんだ。その近辺が行動圏の人のためのブルーパブだと思う。

逆に言えば、自宅や職場の近所、通勤の通り道などにあったら頻繁に通うだろう。そういう地域密着のお店だ。

いいなぁ、そういう店がわたしの行動圏にもあったらなぁ。

飲んでみた自家醸造ビールは、飲み仲間ケイさんが飲んだビールをテイスティングさせてもらったのも含め、おいしかった。

グルメなケイさんは、料理もいくつか頼んだので、普段の自分は頼んだことがなかった面白いものも味わうことができた。

ごぼうの揚げ物は、すごく大きなごぼうで、味もすごくごぼうだった(当たり前)。すごいな、面白い。

お店に入って少しの間は、副業の仕事をさせてもらったが、10分くらいで切り上げ、クラフトビール忘年会に集中することにした。

最後、「超レア」と書かれた『箕面ビール』〈Oyamada Berries〉というビールを飲んだ。箕面ビールを飲めるのは嬉しい。

でも次があるし、そろそろ行きますか!

自家醸造ビール勢ぞろい、おめでとうございます。おいしかったです。

ごちそうさまでした。

いざ、『グリ』へ!!

To be continued…

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