日記:映画「マジシャン:ミラクルはすぐそこに」(インド映画)
最後は優勝するかと思った。
彼女を得るためにわざと負ける→愛とは与えるものだと気づき真剣に試合する→(次は「優勝した」かと思ったが)普通に負ける
悪くない映画だったと思う。面白かったとも思う。
だけど、2時間半以上は長かったかな。
ゆったりとこの世界に浸るか、おとぎの国に遊ぶか、何かしら長くてもいい理由があったらよかったと思う。
いや、いい映画ではあったと思うんだけど、ちょっと価値観が違ったり、ちょっと展開が「え?」と思うところもあったりして。
ちょっとした面白いやり取りや、展開は、ちょっと笑えて楽しかった。