日記:ドラマ「ここが世界の最北端」
舞台はイヌイット族の住む北の北。
カナダのドラマみたい。
世界の最北端 = ノース・オブ・ノース
イヌイットの女性シアヤは、モテモテ男の夫と離婚を宣言。
ひとり娘と共に家を出る。
シアヤは母と折り合いが悪い。母は女手ひとつでシアヤを育てたが、心を病んでいた時期もある。
ドラマの後半は、シアヤの母の昔の恋人が仕事で再びアラスカを訪れる。彼はシアヤの父だった。
シアヤは離婚してしまったため、働こうとする。
なかなか働き口はないが、なんとか行政センターみたいなところに職を得る。
面白さは、やっぱり景色。雪まみれ。氷ばかり。
ものすごく寒いことが分かる衣装。
でもみんな現代的で綺麗にメイクもして文明の恩恵を受けて暮らしてる。
話そのものは、まぁまぁ面白かった。
さて、クリフハンガーがあってシーズン2が終わっていたけど、続きは放送されるのかな?
こんな感じで終わってしまうの、多いんだな、ってことが分かってきた。Netflix。