Bittersweet Maybe

ただの日記を予定しています。金曜更新のつもりでいます。それ以外の曜日に小さな日記を書くこともあります。

移り変わり――おいしいお店

自分がおいしいと思って好きだったお店、なくなって悲しい思いをすることはこれまでもあったけど。

 

最近悟ったのは、お店はあっても味が変わってしまうことも、あるという事実。

 

 

好きだったイタリアン&フレンチみたいなお店、かなり久しぶりに行ったら、味が濃くなってた。

しょっぱくてちょっと食べるの苦痛。

お肉料理はむしろおいしくなっていたけど、わたしが好んで注文するクリーム系がすべて同じベース(ペーストが同じっていうかね)。それがしょっぱくなってる。

濃いというだけならまだしも、塩加減が強くなると食べるのがね・・・・・・

 

ご飯を食べるわけでもないので、最後はかなり苦しくなった。

 

ここのクリーム系、グラタンもニョッキも好きだったので、悲しい。

メニューも少なくなってたし。

 

 

それから、あるカフェ。

スパイシーなチャイと、チーズトーストとピタパンピザが好きだった。

 

でもある日行ったら、ピタパンピザの具が変わってた。

 

何より悲しいことに、チャイのスパイシーさがかなり薄まってた。

ここほどスパイシーで濃いチャイはなかったので、かなり悲しい。

 

 

店のコストダウンなどの転換で、メニューが変わったり、味が変わったりすることがある。

店は同じでも、シェフが辞めて違う人になったとか、人が変わって味が変わることもある。

 

わたしには分からない理由で、お店はあっても好きだった料理はなくなることがある。

 

行けるうちに行っておかないといけないし、お店にそれほどの愛着を持ってはいけないってことかな。




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