病気の話:明るくない話題なのでNGの場合はスルーあり。
7月の第2土曜日、おみくじを引いた。
大吉。久しぶり。
全体運を見る。
ひとつひとつ項目を見ていく。仕事、恋愛、待ち人、失せ物――
病気:長引く
え・・・・・・
前の週の日曜に突然襲ってきた切迫した不調で、病院に行っていたけど、診断名は「あ、やっぱりそれか」というものだった。
それが長引くの? いやだな。
でもそれじゃなかった。
月曜日、一週間後の経過診察。治療は終わり。
だけど、終わりのための検査で別なものが見つかっちゃった。
え・・・・・・
たまたま見つかったけど、科が違うものだったのでその足でかかりつけのクリニックへ。
とにかく、病変はある。大きい。
だけど、最悪と言われたのでもないし、検査しないと最悪でないとも分からないとも言われた。
少なくとも確実に手術になると言われたけど、バッチリ切らないで済む手術も多いし。そういうのかな、と勝手に想像。
可及的速やかに手術のできる大きな病院に行ってください、と紹介状をもらう。
しかし、紹介状の宛名の先生は、毎週月曜が診察日。月曜って祝日が多かったりする。
そこに医師がお休みを取ってる日もはさまり、診察予約は3週間後。これだけで思ったより時間がかかっている。
診察の結果、「確かに、これは悪いものかもしれません」という柔らかな告知。
少なくともなるべく切らない手術にはならない。いずれにしても臓器は取ったり切ったりする。1ヶ所か、2ヶ所か、さらに他のところも取るか。
え・・・・・・
特に最後のオプションは残り人生、ちょっと大変だろうな。でもしないわけにはいかないんだよな。
だけど、手術ができる状態のうちに見つかってよかったと言える。
もうちょっと検査。
診察までまた祝日はさんで、待ち時間が長い。
たぶん、”さらに他のところ”は取らなくてよさそうだという検査結果が告げられて、ちょっとほっとした。
とはいえ、バッチリ切り開くことになるので、術後も長いこと痛みそう。
とはいえとはいえ、1つか、多くても2つで済むそうなので、よかった。最後のオプションは避けられそう。
手術日が決まる。そこそこ遅い。手術室立て込んでるそうなので。
いよいよあと1週間、という日、病院から連絡が。
もっと緊急度の高い手術患者さんがいたらしく、日を変えてもらえないかという依頼。
仕方ない。承諾。
拍子抜け。
そして、これを書いている今、あさって入院、その翌日手術、退院は8日後の予定。その後、自宅療養。
これは予約投稿しておくつもり。