日記:ドラマ「いまを生きる」
そういえばあったよね、ずーっと前にこの映画!
――でも見たことはなかったので、見てみた。
原題の『DEAD POET SOCIETY』に惹かれて。
見始めてすぐに思ったこと。
あれ? この学生の中で中心人物的な人、『Dr.HOUSE』のウィルソン(主人公ハウスの親友)じゃん!
ウィルソン役の頃にはすっかり大人で(というか、30代なのか40代なのか)少し横に顔が広がっていたが、学生役のこの頃は顔が面長に見える。
でも間違いなくすぐに分かる顔立ち。
もうひとり、学生の中に、あれ? この人どこかで見た――という人が。たぶん、弁護士役だった。
あー、確か、『グッド・ワイフ』の上司役の人かな?
こんな学生役をやっていたことがあったのかー。
最後はちょっと感動したけど、それはなんていうか、そのシーンに感動したって感じ。
映画全体とか、ストーリー全部に感動したというより、そのシーンに感動した。
で、主役はロビン・ウィリアムズだったんだね。
「死せる詩人の会」とでもいう感じなのかな? 原題のDEAD POET SOCIETYは。
それを「いまを生きる」という邦題にするとは。ちょっと面白い。