日記:映画「エーレンガート -誘惑の極意-」
カサノバのように(本当にカサノバだったよというオチだったのかな?)、誘惑に長けたプレイボーイ。
大公国の現在の大公家を守るための計略に呼ばれた凛とした貴族の娘を誘惑しようとする。
でも色恋沙汰のドタバタ話もあり、計略のドタバタ話もあり、楽しめる映画でもあった。
ヨーロッパの王家の女王が監修しているらしく、そういうドキュメンタリーも別途あった。(見ていない。)
文化、衣服、小道具、風景などを監修したのかな?と勝手に思っている。
大劇場で見たい映画というのとは違い、家でちょっと見るのもよい。
テレビの大きさなら風景や衣装の美しさも楽しめる。(スマホで見るのはちょっと今のわたしの目では楽しめるかどうか。)