昨日あった出来事
わたしはこのブログで下書きをし、記事が集まるとKindleで出版している。
(KindleはAmazonが提供しているオンラインブックサービス)
本だけを書こうとするとなかなか進まないのだが、ブログで公開することで少しずつ進む。定期的に更新しようと思うからだ。
出版に際しては審査があり、ちゃんとその人が書いた本であるかどうかも調べられる。
ネットなどから勝手に持ってきたものを自分の本として出版してはいけないのだ。当たり前だけど。
本を出版する頃になると、本に収める記事は削除していた。
今回ちょっと怠慢なことに、削除をしていなかった。
そうしたら、「無料公開されているものと内容が同じだから、それが著者自身のものであるという証明が必要だ」というメールが来てしまった。
証明となると結構大変。
このブログの管理会社(MURAGONかな)と、わたしとの契約書類の提出
……って、無理でしょ。
無料ブログを使うときに契約書を交わさないもの。
そうか、ネットライター風に書いている人たちがよく自分の本の宣伝を載せているけど、有料であったり、そのネット上のスペースを借りるために契約を交わしていたりすれば、そのまま残しても出版ができるのかもしれない。
違うかもしれないけど。
とりあえず、自分のものですという説明と、証明書の提出は難しいので、対象となる記事を削除し無料公開されていない状態にしました、と返信した。
どうなるかちょっと心配――
今後は気をつけよう。