Bittersweet Maybe

Status Message:Restart.

家飲みで、ドラマとか人間関係とかぐだっと

滅入るのって、「ブレイキング・バッド」を見ているからかも。


なんで今さら見てるかというと、前に放送してたとき、どうしようかな、と迷ったけど、出遅れて見なかった。
一挙放送してるとき見ようかな、と思いながら、いつも出遅れた。
もーいいや、と思った今になって、「ベター・コール・ソウル」という新作ドラマの予告を見た。それが「ブレイキング・バッド」に出てきた弁護士で、その前日譚だというので、じゃあ元のを見ないと…と。
そこに冬休み。長いんだ、冬休み。(ありがたくはない。4日が職場が閉まる日扱いで、5日が強制年休取得日だから。)
それでも今年は、来年度たくさん休みたいので(勝手な自己研鑽の通信教育で実習に行きたいのだ。許されないかもしれないけど、とりあえずできるだけ減らさずにおきたい)、かけあってみた。たまたま今年からの課長職が「出ていいよ」と言うので3日余分に出ることができた。
でも12月23日24日や、1月6日〜8日も考えれば、休みの日は多い。通信教育の勉強しなきゃではあるけど、一日中やってる忍耐力はないし、「ブレイキング・バッド」を片付けようかと、TSUTAYAで借りた。


22日から見てて、25〜27日は出勤したけど夜とか少し見て、28日29日はかなり見た。


でも滅入ってきて、昨日の夜と今日はもう、いつも録画してるドラマにした。
「シカゴ・メッド」始まって4話分あったし、「ブラックリスト リデンプション」も3話分見てなかった。


そうしたら滅入り度も少ないし、何より忘れなきゃいけない記憶や妄想を忘れやすかった。


昨日飲みながらこれ、打とうとしたんだけど、ドラマ見てしまってたし、なんかぼーっとしててできなかった。
今、美容院で待ち時間中なので、下書き。あとで飲みながら続き書こう。
でも酔ってないから、ぐだぐだ感が少ないな? そうでもないかな?


忘れるべきことって、人間関係。
職場のある人と仲良くしてるつもりだったんだけど、しばらく前からウザがられてると感じられてきて、でも仕事がつながってるとどうしていいか分からないし、仲良かったつもりがそうでもなかったってショックでもあり



あー、さっきのところで美容院の待ち時間が終わり(順番待ちじゃなくて施術の途中の待ち)、家に帰って、今日はすごく飲みたいとか飲むことが必要だというところまでいってないけど、あけることに。


しばらく引きずってきた人間関係のぐちゃぐちゃは、あのときああ言われたのは自分がこうしたからかもとか、いやこうだったからああでとか、ついつい考えてしまうわけだ。悪いときばかりじゃないのが困りもの。悪いときばかりなら、嫌われてるんだで済む。どうしていいかわからなくなってからもたまにいいときがあり、それがまた振り回される要因。そのよかったときと、翌日の悪かったときと、さらに何日かたって悪くなかったときと、と思い出してしまうと、そのことにちゃんとした説明をつけてもつけてもまた舞い戻ってきて、ぐるぐる回る。


とりあえずUPしよう。


えーと、ぐるぐる回る話は終わりにしよう。それを思い出すために飲んでるんじゃないから。


「ブレイキング・バッド」は、面白くないわけではないけれど、なんていうか深い系の話なのかな。ちょっとゆっくり考えるんで、わたしのほうも、ふっと何かの考えが浮かんでしまう。
それで、ちょっと字幕が映る1つ上の倍速にして、早送りで見てる。今、Season3まで進んだけど、そのうち半分以上それで見た。
それでも、ふっと何かの考えが浮かんじゃうんだよなー。


今という時期に合ってなかったのか、そもそもわたしに合ってなかったのか。


「シカゴ・メッド」は今のところテンポがよくて、問題なく見ている。
実は「シカゴ・ファイア」は最近ダメ。恋愛とか”カジュアルな”関係にハマっている人たちとかが出てきて、中年の危機年代のわたしには目の毒。自分が性別のない人間になった気がしてる今は…。


だって、28日に会った男性の友人と話していて、そのときも言われたんだよね。
彼は最近、2連続失恋してる。自分より15歳とか若い相手、どっちも。1人はもっと若かったかも。彼とわたしの年は確か同じか、違っても1歳2歳。
で、彼曰はく、自分がそれほど年下の相手を好きになることも、それほど年下の相手に告白することも、全然おかしくないけど、逆だったらやっぱりそれは気持ち悪いんだって。
いや、正確にはわたしから自虐的に、「〇〇さんは男だからいいけど、逆にわたしがそれほど年下の男性を好きになったとか、つきあいたいとか言ったら、キモいって言われちゃうでしょ」と言ったんだけど、否定しないし、はっきりそうだと明言してた。


男っていいよなー、いつまでも現役でいられる(か、もしくは現役をよそおってもとりあえずキモいって言われない)んだから、と。


でもまだ女性をあきらめたくない自分にとって、「シカゴ・ファイア」のあちこちラブラブ状態、あちこちいいムード、あちこちでいい感じな雰囲気がかもしだされて、舌打ち音たいなあのキスの音が炸裂する世界は、心が苦しい。
「シカゴ・メッド」や「ブラックリスト リデンプション」はまだそこまで人間関係ができていないから、そういう話があまり出てこない段階なので、見やすい。心が痛まない。


女だって、現役が終わったっていわれたら、悩むし凹む。
そんなことで凹んでいるのもキモっ!って言われそうで、人には言えないけどさ。これは、そういう言えないぐだぐだを言う場所だから。


ちなみに「ブレイキング・バッド」にしても、そういうシーンは多くて、忘れられないくせにさらに凹んで、かなり疲れる。






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