2025.01.07-01.10|通常の日々――冴えない日々
良くない知らせというのでもないが、気持ちはざわつくような知らせをもらい、落ち着かない昼休み。誰かと話したいが、話したくない――つまり、ひとりでいると落ち着かないので会話をしたい気がする、だが会話に集中できなさそうだし楽しめなさそう。
ケイさんのところに行こう。ケイさんは独特なところがあり、イライラさせられたりムカムカしたりする。でも、イライラやムカムカをぶつけてもケロリとしている。そこがさらなるイライラの原因にもなり得るが、こちらが流せればケイさんはいつでも受け入れOK。イラつくけど、有難い人でもある。
ケイさんのところに行き、「ちょっと気持ちが落ち着かなくて」と言う。ケイさんが何か話しかけてくれても、気乗りのしない返事しかできない。でもケイさんは平気。
ちょっと軽く飲んで帰ろうか――と言ったら、「まぁ、いいですよ」と言ってくれる。
いつも電車代がかかるのは嫌だと言うので、今日は1杯はごちそうするからとお願いする。
ビール工房跡地で、乾杯。これ、最近の新醸造らしいけど、まぁまぁだよね。ウィートの香りがして嫌なんだけど、しばらく待つとその香りが消えるから飲みやすくなる。
前回飲んだときは、ひとり飲みで、気分的に沈んでいるというか疲れているというか――そんな時で、ため息をつきながらゆっくり飲んでいた。だから苦手な香りが飛んで、悪くないなと味を楽しめるようになった。
今日は、ケイさんと話しながらなので、ついついビールに手が行ってしまい、香りが飛ばないままに何口も飲んだので「うぇー」感が覚めやらない。最後になってようやく気にならないほどになった。
たこ焼きを食べることにしたので、別のビールを注文することにした。さっきのは飲み終わってしまったから。
確かこの黒は、『COEDO』の〈漆黒〉だったと思うのだが。
小さいサイズで飲んでみたいビールを買い足し、テイスティング。
ケイさん、つきあってくれてありがとう。
別の日、いつもの酒屋に立ち寄り、この前ショーケースで見たビールを買うことにした。
『志賀高原ビール』の〈10×2〉と〈grown up〉、似たような色合いのラベルで、一瞬同じビールかと思ってしまう。
酒屋のお兄さんが買うときに教えてくれた。〈10×2〉は「テンツー」と読むそうだ。
お兄さんの話では、前にこのブルワリーにいて今は『八ヶ岳ビール タッチダウン』に移った(だったかな?)という宮下天通さんという人の名前にちなんでいるそう。志賀高原ビールの20周年(10×2)と掛けているネーミングなのだそうだ。
スタイルはバレルエイジドドッペルボック。イチローズモルトの樽で熟成させたビール。
〈grown up〉の方は、Xで誰かがとてもおいしいと言っている投稿を見て気になっていたビール。コニャック樽で3年超熟成させたバーレイワインとのこと。
似たようなラベルだったし、どちらもハイアルコールのビールで、樽熟成。両方飲んでみようと思った。
好みで言うと、わたしは〈grown up〉の方が若干好き度が高い。〈10×2〉はアルコール感が強いので、まろやかに感じた〈grown up〉の方が好きだった。
しかし、ネットなどのブルワリーの説明では「今が飲み頃」でもあり、「もう少し時が経つとまた変わるかも」と書いてあり、1年後、2年後に飲んだら感想は違っているかもしれない。
熟成ビールを買ったので、なんとなくつられて安売りしていたケーキを買ってしまった。甘かった。
1月のピクミンは、パーティクラッカーのデコピクミン。またどうせ集まりきらないんだろうな。
12月にキノコを倒し続けてため込んでいた2024メガネの再登場苗、1月になって順次育てたところ、2024年の初めに集まり切らなかった色が出てきて、コンプリートとなった。
それから、1月のキノコチャレンジでは、以前の花札が再登場。花札は数が多すぎて全然埋まっていないので、どれほど苗をもらってもコンプリートにはなりそうもない。
さて、今週の最後は、いつもの酒屋で買ってみた見知らぬビールを開けようかな。
『Drake’s Brewing Company』〈Hazy Susan〉、『Jester King Brewery』〈Texas High Desert IPA〉(表側の花のラベルには情報が書かれていないので、裏側も写真を撮った)。
どちらも知らないブルワリー。あの酒屋は海外に関しては面白いブルワリーのビールを置いているよね。
風邪も治りきらないし、心も沈んでいて、かつざわついて落ち着かないし、なんだか冴えない毎日だ。
仕切り直したいけど、気持ちの仕切り直しって難しい時がある――
ふぅぅ。