2024.12.05|新しいビールをカウンター飲み
まだ週末ではなかったけれど、帰り道でちょっと寄り道。
百貨店地下に入っているお酒コーナーを物色。買い物は飲む前に済ませてしまおう。何か面白いビールはあるかな?
知らないビールを2種見かけたので買うことにした。
買うには買うけど、これ、持ち帰ると重いし、今日飲もうにも帰る頃にはぬるくなって冷蔵庫に入れてからでないと飲めないかも。
でも連日飲んでいるからな。夫にまた呆れられるだろうな。既に呆れ果てているので何も言われないが、なんか気が引けるのだ。
地上階に戻って、『ビール工房跡地』を覗いてみよう。新しいビールがあったら飲んで、そのグラスをそのまま使わせてもらって地下で見つけた2種を飲んでしまおう。フードコートだから、跡地のビールやフードを飲食すれば、そのお供に別のお店のものや買ったものを食してよい。(ビールも当てはまるかな。当てはまるといいな。)
覗いてみると、飲んだことのないビールが繋がっていた。『野老麦酒』の新製品らしい。へぇ、新しい商品かぁ。
『野郎麦酒』のビールは、〈野郎ゴールデン〉と〈野郎ブラウニー〉と長年決まっていた。新製品は、その名も〈野郎イエロー〉。まだ試作なのかも。そういうポップがビール名のところに貼ってあった。
ビールを注文し、フードコートとして利用させてもらうお礼に軟骨揚げも注文した。
新製品をUNTAPPDに投稿しようとしたが、なかった。ビールはクリエイトした。
スタイル不明。飲んで分かるかどうか試してみよう。(スタイルは何かしら選ばないとクリエイトできない。)
飲むと、うえ、ウィートだ。鼻につく苦手な香り。
しかし、時間が少し経ったら匂いがだいぶ飛んで、おいしく感じられるようになった。
なかなかいいじゃん。これまでのゴールデンやブラウニーより、このイエローが好みに合う。
スタイルを決めるとしたら何だろう? ピルスナーかな? ペールエール? 決めかねたのでOtherにしておいた。
スタッフのお姉さんたちに聞いてみようかとも思ったが、このお店になってからスタッフさんに話しかけづらい雰囲気を感じるようになっていたので聞けなかった。なんていうか、「あ、この店にいて飲んでもいいんだ」という許された感覚にならない人が多くて――若さについていけていないのだと思う。他の店でも感じたりするから。
このビールの最初のひと口は「うぇ」だった。ウィートを感じたから。
陸稲を使ったビールだということだから、そこから来ているウィート感だったのだろうか。
ひと口、ふぅとため息。ひと口、ぼーっと今日を振り返る。そんなことをしているうちに、ウィートはすぐに消えていった。時間がなく、ゆったりしてはいなかったので、「ふぅ」「ぼーっ」も短い時間だった。その間に消えていった。
なので、飲んだ時に3.50とつけたRatingを3.75に修正した。
投稿してまたしても思う。「今日木曜だった」。New Brew Thursdayバッジが出た。
飲み終わったので、次に移ることにした。
『TANGO KINGDOM BEER(丹後王国ブルワリー)』〈TK100 Session IPA(京都 丹後 与謝野産生ホップ100%)〉
ボトルのビールだったが、ビアパートナー シキさんとよく飲んでいた頃以来、栓抜きを化粧ポーチに入れておくのが習慣になっている。
グラスに注いでみると、濃い色をした茶色のビールだった。ちょっと馴染みのない感じの味わいだった。
これは、お酒専門ショップで買った。
もう1本。『PAULANER
BRAUEREI』の〈Octoberfest Bier〉、スタイルはフェストビア。
12月でイルミネーションも美しく輝く季節、オクトーバーフェストビアの時季は過ぎたが、まぁ、いいか。
ちょっと大きめのボトルだったが、短時間で飲み切った。
定時の夕飯の時間に少し遅れそうな時間になったので、夫向けに特別だと謳われているジャーキーを、このビール工房跡地で買って帰ろうかな。
しかし、聞いてみたらジャーキーはテイクアウトできない商品だと分かった。残念。
さて、では、急いで帰ろう。
ごちそうさまでした。