Bittersweet Maybe

ただの日記を予定しています。金曜更新のつもりでいます。

最近いいと思ったもの

マジカルスカルプ


なにしろ髪がぺったんこ。年で細くもなったし、コシもなくなったし、うねりも出るようになった。
若い頃は髪が多くてまとまらなくて、ぼさーっとなっていたのに。


MAGICAL SCALP ボリュームアップローション
MAGICAL SCALP ボリュームアップローション
リベルタ
2012-09-15
ヘルス&ビューティー


Amazonのカスタマーレビューを見て、これなら買ってみてもいいかと思って注文してみた。
そうしたら気に入った!


誰かも書いているように、育毛剤というよりスタイリング剤みたいな感じで、ちょっとふわっとした状態で固定される。
それでもいいんだ、とにかくまずは人から見たときの印象だから。
そりゃ根本的に解決するならありがたいけど、それはないからなー。だって加齢によるものなんだから、改善したけりゃ相当なお金や手間や時間をかけないと無理でしょ。それだって若い人の何もしなくても手に入る若さ以下。


気になる頭頂部に使っている。
タオルドライ後にシュッシュッ。それからドライヤーで普通に髪を乾かす。
あまり乱暴に乾かさないようにする。変な形で固まっちゃうと困るから。
匂いとか髪の堅くなり度とか、あまり気にならない。


手軽だし、ちょっとひと手間でふんわり感が手に入るなら、このお値段なら悪くない。
「ハリ、コシ、ツヤ」とか書いてあると、高めのシャンプーでも買ってしまったりしていたけど、それでは目に見える改善はないし。
詰め替え用も購入した。




マキアージュ ウォータリールージュ


口紅を塗ってもすぐ唇がしわしわになってきて、色もなくなる。
年を取るってこわい―― 口紅を塗ってもすぐに色あせするんだもの。


マキアージュ ウオータリールージュ RD388 6g
マキアージュ ウオータリールージュ RD388 6g
資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)
2016-11-21
ヘルス&ビューティー


ドラッグストアの店頭で見て、衝動買い。
この頃、職場で良く見せたかったんだよな。


そうしたらこれが、とても気に入った。


ウォータリールージュは少し前に違うメーカーのを初めて買ってみて、すっごいてかてかして潤ってるように見えて、「うわー」と思った。で、1時間2時間すると潤ってる感も全然なくなっていて、トイレ行ったとき鏡で見て「うわー」と思った。
わたしが買う化粧品なんて、高いものではないから、当然これもリーズナブル価格の商品。
だからかなぁ?と思っていたのもあって、鍵付きの場所に保管されているこの口紅に手が伸びた。


わたしの場合、良かったと思ったこと。
●いい色だった。確かに、のせてるというより、内側から色が出ているような感じに、時間が経つとなっていく。
●色持ちがよかった。全然色がもたないので、年を痛感していた身からすると、とても持続する。そりゃ最初とまったく同じではないけど、「塗ってない??」と思うくらいには落ちない。
●保湿されてる感。サイトに「保湿美容成分により、カサつく唇をやわらかな唇に整えます」とある。気に入って評価が甘くなっている面もあるかもしれないけど、それまで使っていた1000円くらいのスティックタイプより、唇が乾燥していない感じに見える。


口もと|ウオータリールージュ|アイテム一覧|MAQuillAGE|資生堂



口紅って、自分に合う色っていうのがある。
顔色とか、素の唇の色とか、そういうのでも変わってくる。
わたしが自分に合うと思ったのは、「RD333」と「RS338」
人がつけているのを見て綺麗だなと思ったのは、「BE332」


最初1つ買って気に入ったので、色はその後あれこれ買いこんだ。
わたしはオレンジや茶色っぽい色合いは似合わない。
ピンクは、顔が赤くなりやすい上にシンプルメイクなので、映えない。
あまり鮮やかな赤だと、顔が平坦なので浮く。
こんな特徴のわたしが、以下を買って、いいなと思ったのは上記。
春に新色として出た「あえてのくすみ色」3色は、「RS505」を買ってみた。けど、そもそも年で色よく発色しないとか言ってるのに、そんなものを買うなんてバカだった。若い人用のものだったと思った。


・褒められカラー
 RD388サニースポット
 PK366 イージーゴーイング
・愛されカラー
 RD333 ブレスドブライド
 PK207 コンフォートピンク
・憧れられカラー
 RS505 プロムクイーン
 BE332 ライクアモデル
 RS338 インディペンデントローズ




「ゲーム・オブ・スローンズ」Season1、2

TSUTAYA、何年も遠ざかっていたけど、最近復活させた。
CDとか借りると、えっこんなお値段? と思ったりするけど、DVDなんかは旧作5枚1000円になったりするので、借りやすい。
「スクリーム クイーン」も「新作でも1000円」キャンペーンで借りられた。リア・ミシェルが出ているというので、見たかった。


夫が一週間も留守にするというので、「Game of Thrones」を借りてみた。
エミー賞で見たらいくつも賞を獲っていて、見たいと思っていたけれど、わたしのパックに入っているチャンネルでは放送していなかったのだ。


Season1と2を借りて、一週間かけて見た。けっこう大変。
脚本がしっかりしていて、登場人物も多く、話も壮大。CGなのか、映像もリアルですごい。まるで映画みたいなクオリティ。
面白いけど、サクッと1話見られるって話ではない。だから疲れる。


まあとにかくすごかった。
賞を獲る作品でも、こんなに重厚な映画みたいな作品は見たことない。
――すべてのドラマを見ているわけじゃないけどさ。


これは人気が出るわけだ、すごい、と思ったけど、それだけに疲れた。
ドラマは何話でも立て続けに見てしまったりするのだけれど、それはできなかった。
一日に2話、一週間見続けたら、Season2が終わる頃にはすっかり疲れた。



好きな服を着るさ

ローラアシュレイは花柄ロマンチックなイメージ。だからおばさんが着てるとみっともないのじゃないかということ。


答えの中にいくつも、「ローラアシュレイはむしろおばさんが着るブランドというイメージがある」「若い人は着ないんじゃないかな」という意見があった。「店を覗いても高年齢の人しかいない」「若い自分から見て、欲しいと思う服はない」
確かにわたしもローラアシュレイの店には年齢層高めの女性客が多くいると思っていたし、外でもおばさんと呼ばれる年代以降の人が着ていると思っていた。
でも好きだから気にしたことはなかった。


でも改めて言われてみると、なるほどやっぱりという思い以外にも思うところがあった。
おばさんがおばさんブランドについて「若い人の着る服だから着るのがはばかられる」なんて言うのを聞いて、「もともとおばさんブランドだよ!」「むしろ着れば!?」「私ら若い子はいいと思わないし!」と若干攻撃的な人もいる。
そうなると反対に、「おばさんブランドをおばさんが着るなんて、ハマりすぎてて年に見えるかな」と思えてくるかも。


ただそこで思うのは、どーでもいいや、ってこと。


好きなものを着よう。
似合わなくてもいいし。似合っておばさんに見えてもいいし。


誰に評価してもらうわけでもない。今さら好きな人を得る努力もしないし。それ以外の知人も仕事関係者も、おばさんて捉えてるだけでそれ以外の評価してないだろうし。


着たい服を着て、自己満足で颯爽とした足取りになれるなら、それでいいよね。


わたしはローラアシュレイ、好き。
なんと言われたってかまわない。どうせ面と向かって言われるわけじゃない。
似合う、今日のわたしいいな、って、自分が気分よくしていられれば、それでいい。